2013年5月11日土曜日

U様邸新築工事 GWあけ仮囲いを設置して仮設水道、電気、トイレを入れていよいよ工事着工。まずは地盤が悪いので柱状地盤改良工事。杭芯を出して600φのオーガーで深さ4.5mまでセメント系の固化材(六価クロム対策品)を注入しながら掘削して、反転して攪拌しながらオーガーを引上げて土のなかにコンクリートの柱をつくります。43ヵ所柱状改良してコンクリートの柱を土の中につくり、その上にベタ基礎をつくります。養生期間をおいてから基礎工事着工です。







I様邸新築工事 外部工事が進行中。シーリング工事がほぼ完了して、軒天の塗装工事。塗装工事完了後、雨樋を取付していよいよ足場解体。バルコニー手摺が木製なので、大工さんが加工して手摺をつくります。ガルスパンとサイディングを貼りわけて、手摺には木をつかい完成が楽しみです。


2013年5月9日木曜日

GWもアットいうまに終わり現場作業再開。M様邸外構工事が進行中。既存の物置を解体して、道路境界部に塀をつくり、宅内にカーポートとイナバのガレージを設置する工事です。道路境界の塀の布基礎とイナバガレージの布基礎が完了。塀も基礎をしっかりつくれば、頑丈な塀が出来ます。イナバのガレージも以前は布基礎ではなくブロック積みの基礎だったような気がしますが、今はコンクリートの基礎でしっかりしています。今週、カーポートとガレージの組立作業。完成が楽しみです。











2013年5月1日水曜日

保育園アルミテラス設置工事を行いました。アルミテラスは施工性や耐久性が良く雨や雪を気にせずに自転車を置いたり、一般家庭では洗濯物を干したりと暮らしのちょっとした問題を解消できます。屋根材は有害な紫外線をカットして、ガラスの200倍の強度をもつ、ポリカーボネートです。



2013年4月23日火曜日

特別養護老人ホーム 汚水管の修繕工事を行いました。コンクリートの下の配管の修繕で、コンクリートを切断して、斫り解体して、汚水管を交換して復旧。小口径の桝を中間に設けて点検を容易にしやくすしました。地震の為、水勾配が悪くなっているところに、厨房からの排水の油が配管廻りに付着して、配管内を狭くし、そこに汚物等がつまり、汚水管が流れなくなりました。水勾配を良くして、埋め戻しをきっちり行い復旧完了。流れが良くなりました。厨房の排水には油分が流れ込むのでグリストラップのまめな清掃が効果的です。




I様邸新築工事 ユニットバスの据付が完了。内部は木製建具枠の取付がほぼ完了。内部建具はPanasonic リビエ ダーク柄が良い感じです。ガレージの電動シャッター等の取付も完了。現在外部サイディング工事・ガルスパン工事が進行中です。







U様邸新築工事 20日(土曜日)に地縄を貼り、21日(日曜日)に地鎮祭。天気予報通りの雨でちょっと大変な地鎮祭になりました。雨に備えてテント等の準備はしましたが、想像以上の雨で忘れられないまあまあ良い地鎮祭になりました。



2013年4月10日水曜日

K様AP隣地境界フェンス工事 既存の舗装を切断して基礎石を埋め込みフェンス組立完了。天気も良く外の仕事には最適な気候になりました。




I様邸新築工事 床暖房の設置工事完了。今回の床暖房は赤外線床暖房。床暖房はファンヒーターのように火を使わないので換気する必要がなく、空気がクリーンな床暖房システムで、チリやホコリ、ハウスダスト等も舞いにくい為、喘息や、アトピーなどのお子様にも良いです。外部は先週の大風にそなえて、足場のメッシュシートをたたみました。現在外壁のガルスパン工事が進行中です。カッコイイ外観で完成するのが楽しみです。





2013年4月1日月曜日

厨房の扉交換をしました。今回取り付けさせて頂いた扉はUNIFLOWのスイングドア。耐久性・メンテナンス性に優れていて、防腐・防錆性を備えています。開閉もスムーズで快適な作業性を確保できます。



I様邸新築工事 軒天・天井下地組みが進行中です。天井断熱材はマグオランジュ高性能16K105㎜厚さを使用。省エネ対策等級4に対応した断熱材です。省エネルギー対策等級とは「住宅品質確保の促進等に関する法律」の住宅性能表示制度の10分野の一つである温熱環境の評価項目で1~4等級まであり、4等級が最高ランクです。




2013年3月26日火曜日

I様邸新築工事 屋根ガルバリウム鋼板立平ロック葺きが終わり、バルコニーFRP防水も完了。
(財)茨城県建築センターによる中間検査も構造金物や筋交い、耐力壁、防水など検査してもらい、特に指摘事項などなく無事終わりました。内部は床断熱材を入れて合板の捨て貼りが完了。外部は外壁下地工事中です。





U様邸新築工事 地盤調査を行いました。スウェーデン式調査で5ポイント調査。地盤調査報告書により基礎の施工方法を検討します。